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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【汚部屋時代】を感謝できるようになる4つのコツ

シンプル生活とミニマム生活

汚部屋の時代を感謝できる時は来る

汚部屋に住んでいた頃、当時から「片付け」関係の本やテレビでもたくさん紹介されていて、それを見ては「あの家は結構新しくて収納スペースが十分あるから片付けできるんだ」と思っていました。

そう思いつつ片付けや収納特集の雑誌を買っては挑戦するも挫折を何度も経験。

そして散らかり放題の部屋が変わることはありませんでした。

ですが、そうじをするようになり、モノを減らしたらキレイ好きと言われるようになりました。

そして今ではその汚部屋時代に感謝しています。

感謝できるようになるコツを4つあげてみました。

 

 

1家の中の写真を撮る

自分の部屋の中の写真を撮りましょう。

そして、自分が何か減らした、キレイにしたらまた写真を撮ってください。

その記録が、自分のモチベーションになり、後々キレイになっていく部屋を維持できる、または私のようにブログにできるという利点があります。

その何気ない記録が、いづれ同じような汚部屋に住む人の光明になるかもしれないんです。

キレイになったら、汚部屋には戻りたくないと思うためにも記録は必要です。

汚部屋の写真を撮ろう

2モノを減らす発想がないと部屋はスッキリしないと自覚する

10年以上前は、モノを減らすより「今あるモノをいかに上手く片付けるか」という特集が多く、真似をして収納ケースをたくさん買っていました。

当時から100均の商品の紹介もされていたので、細々したモノも相当ありました。

そして私の場合、見事に失敗しました。

汚部屋の人は最初は「片付けよう」と思わないこと。

とにかくモノを減らすことに集中すべきです。

モノを減らす発想を持たない限り、その汚部屋がキレイになることは難しいのです。

減らす方法は、今ならちょっと調べればたくさん出てきますし、本もたくさんあるのでその中で自分のできそうなことから始めればいいです。

3そうじを心がける

私はそうじに目覚めたことで「モノがない家に住む人達のブログ」に縁が持てました。

そうじが楽しくなると、途端に部屋のモノが気になりだします。

あの大きなモノがなくなるとそうじしやすいなぁとか、それがモノを減らすいいきっかけにもなるので、そうじはオススメです。

そして、ある程度そうじをして部屋がキレイになっていくと、祓い清められる効果なのか、運が良くなる感覚が私はありました。

「縁や運や徳なんて見えないから迷信」と思う人もいるかもしれませんが、人間の見えるモノだけがこの世の中の絶対かと言われると私はそうでもないと思います。

見えなくても縁、運、徳というのは、少なからずあると私は常々感じています。

実際、有名人で運が良かったと言う人も多いですし、あの松下幸之助さんも運のいい人を採用対象にされていたことがあると本に書いてありました。

そして運を良くすることって家の中からでもできると私は思います。 

4できた自分を褒める

本当は、誰かが褒めてくれることでモチベーションが上がりますが、それは考えずに、この際思いっきり一つモノを減らした自分、家のどこかをキレイにした自分を褒めてみませんか?

最初は気恥ずかしいですが、誰も見ていないので慣れると結構できますよ。

「私こんなに掃除できた。こんなにモノを減らせたすごい!」と言ってみてください。

誰も見ていなくても、部屋をキレイにした、モノを減らしたことを自分は知っています。

最初は部屋の見た目が変わらなくても、褒め続けることでモチベーション維持に繋がります。

そして小さな気づきができるようになることで、人を褒めることも上手になれると思います。

自分を褒めるみよう 

この汚部屋経験が、私に自信をくれたことでブログに書くきっかけになり、このブログを読んでくれる読者の方がいます。

そして実践する人もいてくれる。すごく嬉しいです。

なので自分が汚部屋出身でよかったと今は心から思っています。