先日ブログ実り多き人生のみのりさんの記事を読みました。

www.minorijinsei.com

慌ただしさに浸かってしまう

みのりさんは神社が好きで、月に2回ほど足を運ぶそうなのですが、そのうちの1回は、月末に敢えて行くのだそうです。

実は私も神社好きで、月末に足を運んでいます。

 

なぜか?みのりさんの文章を引用します

何かと慌ただしい月末付近は

感謝の気持ちを忘れてしまいがちだから。

 

バタバタしていると先のことばかり考えてしまい

今目の前にある幸せに目を留める余裕がなくなってしまう。 

よくわかります。

私がそうなのですが、忙しくなると、心の空間がどんどん狭くなってきて、普段は見過ごしていることなのに、なぜかイライラする自分がいるんです。

 

みんなと全く同じものを見ているのに、慌ただしさばかりに気持ちがいって、見えなくなることがある。

自分の家もパワースポットで好きですが、自然を満喫できる神社に私も敢えて足を運ぶんです。

みのりさんと一緒で、今月あった嬉しい出来事を「ありがとうございます」と一緒に伝えて参拝しています。

神社のご神体って鏡が多いですが、かがみに映るのは誰でしょうか?

自分です。

鏡(かがみ)の我(が)をとると「神(かみ)」になるとも言われています。

最初この話を聞いた時には驚きましたが、深い意味が込められているんだなぁと思いました。

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手を合わせて我に返ってみる

以前、あるテレビ番組で、4人の車の運転が大好きな芸能人が、一つの目的地まで誰が一番早くゴールするかを競っていたのですが、

2人はカーナビを使い、

もう2人は自分で考えた近道を使ってタイムを競っていたのですが、その4人のタイムはほぼ変わりませんでした。

これを見て、人生も似ているのかもと思ったんです。

焦っても、信号で止まったり、渋滞もあります。

そんな時に、心を落ち着かせるために自然の多い神社に行って、手を合わせてみると見えなかったことが見えてくる。

日本中に神社があって、大事にされているのも深い意味があるのだと思います。

自分の気持ちがごちゃごちゃした時には、何かのサインと思って、自然のあるすっきりしたモノのない場所に行ってくると、我に帰ることができる。

そんな風に思っています。

今読んでいます。