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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

【野田琺瑯】私のお気に入りを紹介

購入した物

真っ白な作りが好き

70年以上も琺瑯を作っているという野田琺瑯さん。

昭和な香り漂う形と色。それなのに、古さを感じさせず、使い勝手のいいインテリアにもなる。

和でも洋でも合わせられて、さらに使いやすさも兼ね備えている優れものです。

我が家で使っているのは、野田琺瑯 ラウンドストッカー ホワイトシリーズ 24cm WRS-24

いつも素敵なブログを更新されている。まみさん (id:mamisinpuruseikatu)はサブブログでお弁当箱に使っていらっしゃいます。白い箱のお弁当 ~野田琺瑯

他にも琺瑯が好きなブロガーさん多いですね。

 

 

昭和風にしてみました

琺瑯

琺瑯って何からできているの?

琺瑯は(ほうろう)は、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とするガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼き付けたもの。「ホーロー」と表記されることも多い。 中略

琺瑯の歴史は古く、紀元前1425年頃製作されたと推測される世界最古の琺瑯製品とおぼしき加工品がミコノス島で発見されている。またツタンカーメンの黄金のマスクの表面には琺瑯加工が施されている。

Wikipediaより引用

※ミコノス島はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島だそうです。

ガラス質の釉薬を焼き付けることで、肌触りのいいスベスベ感が出ているんですね。

そして琺瑯の歴史がここまで古いとは知りませんでした。

歴史ある琺瑯が今もなお、愛されているって見た目だけではなく、使い道も多いから。

琺瑯の良さ

一見、ただの白くてキレイな器ですが、これがなかなか使えるんです。

メリット

  • 直火にかけられる(熱くなるのでヤケドに注意)
  • オーブンにも使える(熱くなるのでヤケドに注意)
  • そのまま食卓に出しても見た目がいいので、お皿がわりになる
  • 匂い移りしにくいので、ぬか漬や味噌などにも使える
  • 水性ペンで書いても消せるので、中身が見えなくても大丈夫
  • 焦げたら重曹を使うと落ちやすい

ちょっと気をつけないといけないこと

デメリット

  • 傷がつきやすいのでゴシゴシしない
  • 表面がガラス質なので衝撃を与えないように気をつける
  • 電子レンジには使えない
  • IHは対応品と非対応品とあるので、確認が必要
  • 色移りする場合があるので、カレーなどは気をつける

追記:調べてみたら、色移りについては大丈夫そうなので訂正します。昔使っていた別の琺瑯の記憶で書いてましたすみません。

完璧なモノなどないので、メリットデメリットを知って、モノと上手につきあっていければ、長いおつきあいができると思っています。

私の使い方

我が家は、いつも5キロ単位でお米を購入して、米びつとして使用しています。

真っ白いのでホコリが目立ちますが、布巾でサッと拭けるのもいいなぁと思っています。

↓畳の上で撮影。昭和感が出ていいかなと思い撮ってみました。

琺瑯の容器は米びつ

はっきり言えば、お値段もなかなかです。

購入してよかったことは、蓋が二重になっているおかげか、唐辛子など米虫対策は一切していませんが、米虫が一度も発生していないです。

これは我が家だけでしょうか?もしくは、お米が少量だからいいのかな?

昔は、成長した蛾が台所で飛んでいたり、コクゾウムシがお米を洗うと浮いてきたり・・虫が苦手な私には、それがないってすごくありがたいです。

わかる人には分かる「米虫あるある」だと思いますが、お米に殺虫剤も使えないので結構きつい。。米は安くないのでなんとかして食べる。

そのストレスがないのは嬉しいです。

このストッカーは大きさが限られているので、大人数のご家族用には向かないかもしれませんが、何かを保存するという意味ではなかなかの優れものだと思います。

私のお気に入り野田琺瑯。これからもお世話になっていくと思います。

 

バターケースもあります。お洒落。 

野田琺瑯 バターケース 200g用 BT-200

野田琺瑯 バターケース 200g用 BT-200