玄関掃除のついでに、靴の裏も拭いてますか?

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私は以前、玄関掃除をしていても、靴の裏のことなど全く考えたことはなかったです。

脱いだ靴は、玄関の靴箱にきれいに収納してあればそれでいい。という考えでした。

 

我が家の玄関は狭いので、そうじに時間はかかりません。

サッと、掃いた後、毎日拭いています。見た目は変わらなくても実際の所、床は汚れています。

ある日玄関の拭き掃除ついでに、靴の裏を拭いたら汚れてました。

あまりの汚れにびっくりしました。

 

下記の写真は、毎日拭いている靴ですが、1日履いただけでこうなります。

旦那さんは、内勤で社内では内履きに履き替えています。

お見苦しいので、小さめにしました。ですが、これが現実なんです。

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毎日使うものですから、汚れるのは当たり前です。

外に出れば、どんな靴だって汚れます。

泥がついたり、たまにガムがついていたり、ガム、これがまた取れないんですよ。

あとは、雨の日や雪の日は比較的きれいです。

  

靴って大事?

しかし、靴と一口で言っても、これがなかなか侮れないようです。

「お金持ちの人は靴の手入れを欠かさない」とか、「靴を見れば仕事ができるかわかる」、「運を良くしたければ、まず靴をきれいにするといい」「靴をきれいにすると、いい所に行く機会が増える」などなど。

 

私が思うのは、靴の高いとか安いは関係ないと思います。現在の身の丈に合った物を身につければいい、それよりも、持ち物をきれいに使うことで、細かい所まで物を見て、観察する。それが大事なんだと考えます。

 

観察力は仕事に生かされたら、仕事の組み立て方や、周囲の動きなど、全体的に物事が見れるようになり、周囲ともうまく関係が結びやすくなる→仕事がはかどる。ちょっと簡潔に書きすぎかもしれませんが、実際のところ私は上司に「洋服はきれいでも、靴を見ればその人のことが大体わかるよ。」と聞いたことがあります。最初、意味がわかりませんでしたが、実は仕事が出来る出来ないがわかる。と言う意味だったのかもしれません。

 

さて、靴の裏を拭き始めてからの我が家はどうかと言えば、お金に関しては積み立てを思い切って増やしてみました。無理そうなら戻せばいいと思っていましたが、今の所は、生活をせかせかする事もなく暮らしています。

旦那さんは仕事も順調なようです。

 

私の方は、学生の頃の友人に旅行をプレゼントしてもらったり、最近では、今暮らしているこの地で、地元の友人もでき、今度ご自宅に夕ご飯を食べに来ませんか?とお呼ばれもしていただきました。

 

最後に、人生良いことばかりではないですし、書いていない大変なことや辛いことなど、今までたくさんありました。しかし過ぎてみれば、無駄な経験は何一つ無かったな、と最近よく思います。すべてが自分の身になっています。どこかで不思議と身についたことが生かせてます。一寸先を闇と思うか、光と思うか、一秒先は誰も予測はつかないので、それなら未来は光だと信じた方が楽しいのかな。