たまにテレビで観る、ゴミ屋敷や汚部屋の家がきれいになって、

そこに住んでいた人が部屋をみて怒ったという所をみたことがありません。

ということは、

f:id:desumasu111:20170606193351j:plain

「そこそこみんなキレイ好き、でもそうじは苦手」なんだろうなと思うんです。

と言うのも、何を隠そう私がそうだったからです

 

しない理由探しは簡単

この「そうじしない」理由を自分なりに出してみたことありますか?

  • 時間がない
  • めんどくさい
  • 単純にやりたくない
  • ワクワクしない
  • そうじをしたくらいでは良いことがない

理由は驚くほど簡単に思いつく

でも影ばかりじゃない。実は光を生んでくれるんです。

「ない」は「ある」を生んでくれる

「ない」理由ばかりあげて、それで終了になってませんか?

それを裏返すと光が見えたりするんです。

  • トイレに行く時間はある、その時どこかをトイレットペーパーで拭いてあとはポイって流すことはできる自分すごいわ〜
  • ホコリを見つけるのが得意。ホコリをつまんで捨てると、身体にいいことした自分すごいわ〜
  • 手軽なそうじ道具をただ探し始めた自分てすごいわ〜
  • そうじの話をしてみたら、実は友人がそうじ好きだったから、いろいろ教えてもらえた、ある意味引き寄せ自分すごいわ〜
  • すぐに全部そうじできなくても良いじゃん。それが自分なんだから〜

なぜ、ここで自分すごいを入れるのか?

自分褒めをしたほうが、単純に嬉しいからです。

影がないと光を知ることもできないわけで、影があって良いんですが、日頃から「何かと比べて」できない自分を作るのが得意になっている場合は、自分褒めしてみてください。

 

「できない」から入っても「ある」を日常に取り込めば、人の光る部分も見えてきます。

人の光る部分を先に見て、自分の影ばかり見てしまう場合は特に、呼吸ができる自分さえも褒めると自分を許すようになって、人から褒められることも多くなります。

バカみたでしょ?でも続けると効果出てきますよ〜

しかもお金かかりません(ここ大事)

なのでまずは自分を褒めることって大事だと感じます。

自分の気分が良い時は、同じ景色でもなぜか素敵に見えるのと一緒で、人も素敵に見えるので、褒めやすくなる。

なので、ちょっとした部分のそうじをして、自分褒めに磨きをかけて、気分の良い日々を送ってみてはいかがでしょうか? 

モノは少なくていい、でも褒める言葉は多い方が気分が良い 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ