昨日の記事で自分褒めをすると良いよと書きました。

いやいやそんなことより、「あたしゃー褒めてほしいのよ」と

思った方がいるかもしれません。

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実は褒めてもらっている!?

実は、そうじをすると褒めてもらってます。

え?誰も見てないのに、誰が褒めるのさ?

 「そうじした家やその場所が」

あなたをすごく褒めてます。

波動とかエネルギーとか小難しいことではなく、掃除した時に過ごす家は清々しくて、気持ちが良いと「感じ」ます

それ、家が同じ気持ちで、そうじしてもらったことを喜んで褒めてるからではないでしょうか。

 

 

雨風をしのいでくれる家と言う存在は大きいです。

いつも当たり前にあることが、当たり前じゃなくなった時、人はその時になってやっと「自分にとって価値があった」ことを知ります。

でも、それよりも前に、当たり前のことを見つめ直して見ると、存在価値の大きさを知ることができると思うんです。

 

誰だって当たり前のように建物の中に住んでいます。

笑った日も、文句を言った日も、秘密を持ち帰った日も、喧嘩した日も、住み家は良いとも悪いとも言わずにただただ守って建物の役割をはたしてます。

人がキチンと役割を果たしていたら、何かしらご褒美ありませんか?

その役割を毎日キチンと果たしている家をキレイにするご褒美あげてみませんか?

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過去にそうじが苦手だった人間が力説してますが、だからこそ力説できるとも言えるのかもしれません。

 

家はパワースポットになるって言われることがありますが、そのパワーを上げる役割はやっぱり家と人間の調和なのかもしれません。

 

家のお手入れちょっとだけしてみましょ。

きっと良いことありますよ。 

 

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