トイレ

タオルと、ホルダーカバーを撤去して、トイレの中をサンダルのみにしてみました。

人が住んでいる感じではなくなったような気もしますが。。

スリッパのみにしました

※便座の下が黒いですが、模様ではなく、影です。

 今までのトイレと比較

タオルとホルダーカバーがあった頃です。

先日までのトイレ

撤去の理由

タオル撤去
  • 手を洗った時にしずくが落ちて床が汚れやすい。
  • 窓がなく、換気扇の力が少し弱い気がするので、湿気がこもりやすく、濡れたタオルがあるとさらに湿気がこもる気がした。
  • トイレから出たら、洗面台があるので手がすぐ洗える。

これは、小学生のお子さんがいる奥さんから教えてもらい、我が家も取り入れてみました。

ペーパーホルダー撤去
  • ブロガーさんが紹介されていた容量の大きいものを購入したので、すぐに交換する必要がないことと、大きい分ホルダーがあるとトイレットペーパーの動きが悪い。

上記の理由で撤去しました。

楽になったこと

笑顔になったこと

  • タオルを退ける必要がなくなったので、壁のそうじがしやすくなった。
  • 床が汚れない。
  • 湿気がこもりづらくなった。

毎日トイレそうじをしているので、床の感触で湿気具合が変わってきたことがわかります。

また、我が家はコンクリの壁で穴が開けられないので、何か飾ったりするには突っ張り棒をしないといけなくなります。

突っ張り棒をすると、壁の塗装が剥げてしまうので、それもあまりしたくない。

実際のところ、以前住んでいた方の突っ張り跡が上にたくさんあり、壁の色とはちょっと違う色で補修してあるので、見た目もよろしくない。

という理由で、今の住処では、モノを置かない方が利点が多いので、この状態を保つことに決めました。

これから転勤をしても、今とまったく同じようにするということではなく、その住まいに合えば柔軟に方向転換していきます。

トイレはこうで、リビングはこうでなければという「ねばならない」という考えはありません。

いろいろな考えを自分なりに巡らせて、そうじしやすくて住みやすい方法を見つけていき、違えば元に戻すこともあります。

元に戻すことは決して間違いじゃなく、自分を責める必要もない。

ただ単に前の良さを再確認できたことだと思って良い方向に考えています。

自分や家族が住みやすい生活を考えるってすごく楽しいことなんだなぁと、トイレのモノを減らしたことで再確認できました。