お久しぶりです

ブックマークやリンクを貼っていただきありがとうございます。

 

ミニマリストはモノが少ないので、すぐに買い換える

そんな風に思われてるかもしれません。

確かに使い倒して買い換えることもありますが、

メンテナンスをすることだってあるんですよ。

 

一目惚れ 

昨年はじめに、インターネットでこのスニーカーを見つけて一目惚れしたのですが、

店舗を探しても当時沖縄で取り扱っている店舗を探すことが出来ず、

靴は履かないと購入しないことに決めているので、

諦めようと思っていました。

ですが昨年7月に福岡のオフ会に行くことが決まり、その際、専門店で購入することができました。

※現在は沖縄でも取扱店はあります

何足も試し履きさせてもらって、説明を聞いて、決めた洗える牛革(カウレザー)

ただし靴中は洗えません

昨年2016年のモデルです。

f:id:desumasu111:20170514204350j:plain

こだわり

「スピングルムーブ」という広島県府中市の会社の純国産のスニーカーです。

こちらの会社の特徴は、とてもこだわってスニーカーを作っているハンドメイドスニーカー

スピングルムーブの特色として、ソールがそり上がってアッパーを巻き込んでいる、この独特のデザインにあります。

見た目はもちろんのこと、底とアッパーの結合が強く、底が剥がれにくい、型崩れしにくい、といった機能性も兼ね備えたこのフォルムは、「バルカナイズ製法」によって作られています。

「バルカナイズ製法」とは、ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法で、170年以上も前の1839年に、アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが発明した、まさに“スニーカーの基本製法”なのです。

守り続けるスニーカーの基本製法「バルカナイズ製法」より引用

↓購入当時に写した写真

ソール部分が普通のスニーカーと違うのわかりますか?

f:id:desumasu111:20170514223932j:plain

約1年履き続けた

洋服も少ない枚数で着ていますが、靴に関しては、このスニーカーのみで暮らしていました。

最初は、靴擦れを起こしたものの、履きなれると足に馴染んできて、しかも型崩れしにくい。

大好きになったこのスニーカーを履いてどこでも行きました。

そして、今回山や滝にも行き、とうとう汚れがひどいことに。。

つま先の革も剥がれてしまいました。

f:id:desumasu111:20170514215916j:plain

革専門の職人さんにお願いする

ネットで探して、一人でこだわってお店をやっている革靴修理と革のクリーニングも行っている専門店に依頼してみました。

ちょうど夏用のサンダルを購入したので、スニーカーを預けることができました。

そして待つこと3日

f:id:desumasu111:20170514230300j:plain

新品かと思うくらい綺麗になって帰ってきました!

革がはげた部分も分からないくらいになって、泣けるほど嬉しかった。

修理金額は税込で2700円

↓このタンと呼ばれる部分も靴紐の跡が残っていたのですが、綺麗になってました

f:id:desumasu111:20170514230553j:plain

満足

メンテナンスの料金は、これだけ綺麗になったら安いと思いました。

白いスニーカーはちょっと汚れたくらいがカッコイイとも思いますが、

やっぱり、真っ白で綺麗だと気持ちがいい。

靴は綺麗にすると、喜んで、さらにいいところへ縁をつないでくれると信じているので、またこれを履いて出かけたいと思います。