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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

自分でお金のマインドを作る

昨日の続きです 

www.clean-shining111.com 

お金持ちの感覚を味わう

さて、お金持ちの感覚の味わい方ですが簡単です。

 

幸せと感じている時の自分に値段をつけるだけ

私なら、そうじをしている時、美味しいものを食べている時、お風呂に入った時は幸せを感じます。

あとは、たわいのない話で主人と爆笑した時。

その幸せに自分で勝手に値段をつけるだけ

そうじをしている→1000万円

美味しいものを食べている時→200万円

お風呂に入った時→500万円

主人と爆笑した時→3000万円

合計4700万円!

こんな感じで和田さんはAさんという人とのやり取りの中で、お子さんのいるAさんは億を超えました。

幸せなお金持ちになる すごいお金。から引用します

和田「Aさんはやっぱり今、とってもお金持ちなんです。たとえば、空の上の方に現実世界とはべつに、お金が流れてる世界があるとしたら、Aさんの億越えのお金は今そこにあって、現実のキャッシュに姿を変えていないだけで、Aさんはとってもお金持ちなんです。」中略

和田「これがお金持ちの感覚です。」中略

和田「それどんな感じか言葉にできますか?」

Aさん「ええと・・・・不安がない感じです」

和田「もっと言葉にできますか?」

Aさん「ええと・・・・満ち足りた感じです」

あくまで自分で決めるので、金額はいくらでもいい。

これがお金持ちの感覚かぁと実感することが大切なんだそうです。

大事な家族(お子さんやペット)といる時は、もっと高額になりませんか?金額がつけられないではなく、それでもあえて金額をつけます。

これを和田さんは

「見えないもの」を「見える化」する方法です。

と言っています。

先に「ある(持っている)」を持ってくる。そのように振る舞う。

これで世界が変わる。

またお金を使ったら、すべて肯定する、そうするとすべてを成功体験にできて、自分の経験値が上がっていくのだそうです。

金額をつけて見える化 

不安を煽るのは自分です

前述のお金の見える化をすることでお金持ちの感覚を味わう。

実は、足元の幸せって見逃しがちです。

「自分てお金持ちじゃん」という根拠がなさそうでも自分でワクワクするくらいの金額を与えていると「お金に対する不安は貧乏エネルギーを生む」とは真逆の気持ちになる。

引き寄せ的な感覚でも、これって結構効くと思います。

頭の中を花畑化するのと似ている

例えば「お金ない」と言っていると本当にお金が出て行ってしまうと聞いたことありませんか?

思考はそのまま行動を起こしやすいので、お金が残らない行動をしてしまう。

なので、先にお金持ちだと言って生活していたらどうなるか。

考えただけでワクワクしますね。 

ふと思ったのですが、これはモノを手放せない気持ちに似ているんです。

あとで使うかもしれないから、何かあった時のために必要。

このマインドの行き着く所それは「不安があるから」ということです。

「それ」を不安に思うか思わないかは自分の頭の中のことです。

自分の頭の中で考えたことが現実化してしまうのは、そのように考えているから。

 

私は、モノがなければ暮らしていけないという不安をなくして空間を作ったら、確かに新しいモノや人との縁がグッと良くなりました。

お金は使っていますが、貯まってもいます。

自分に必要なモノや行動を選んでいたら、心底楽しくお金を使ってる自分に気づきました。

和田さんの本とは若干離れてしまいますが、モノを減らして片付けて、日々自分の使いやすいように行動すると、それって自信につながります。

そこには根拠がないですが、確実に社会生活にも影響している。

今目の前にはなくても自分はお金持ちだと言っていいんです。

そうすると徐々に縁が変わってきます。

だから先にお金持ちの感覚を味わうって大事なのだと思います。