土曜日に見たテレビ

土曜朝8時からの「サタデープラス」という番組。

経済評論家の勝間和代さんのムダ金0円!家族の家計簿ブッタ斬り診断!というコーナーが面白かったです。

家計簿診断ということで、15分くらいのコーナーでしたが、勝間さんは“ムダ金から家族を守りたい”ということで、悩みを抱えている家族にバシバシはっきりと物申します。

「物が溢れている家でお金が貯まっている家ってないんですよ」と言っている場面が出てきて、のっけから「はっきり言うなぁ」という感じです。

言われた家族は、苦笑いというかあまり納得いかない感じの顔をされてました。

お金と・・・

 

玄関から診断が始まる

私が観た回では、3人家族の27歳主婦のお家の家系診断をするということで、玄関に入るなり、

勝間さん:「靴を脱ぐのでその間に、給与明細を持ってきていただけますか?」

奥さん:「は、はい」と言って奥へ

勝間さん:すぐさま玄関と靴箱の中身をチェックし「全く使ってなさそうな靴が全部入っているんですよ、ここに」

そして「典型的な収納破産系ですね」とブッタ斬ります。

お金が貯まらない家

勝間さん曰く

  1. 使わないモノを買う
  2. 買ったものを捨てない

この二つが、お金が貯まらない家の特徴です。とおっしゃっていました。

こちらのお宅の場合は、底が擦り切れている靴が何足もあり、勝間さんは「こういう靴はそのままにせずに、修理をするか捨てるかしたほうがいい、そういうことを全て先送りしている傾向があるということです。」とさらに付け足していました。

お金を貯めたいなら

奥さんが、給料明細を持ってきた時に、

勝間さん:「靴箱を実はこっそり見せていただいてるんですけど、ぱっと見、明らかにいらないモノが明らかにたくさん入っていて、いるモノが入らないので、下に置かれてますよね

「あと、靴箱の上にここ数年置きっぱなしのモノがたくさん置かれてるんですよ」といった後にすかさず、

玄関をキレイにしたら、お金が貯まります!

と言い切っていました。

風水でも同じような話はありますが、勝間さんは経済評論家なので風水をもとにそのような話をおっしゃるわけがない気がします。

やはり使わないモノを買うという無駄は家系に大きく響くことを、実体験等でご存知なのだと思います。

以前、私も家系コンサルタントの横山光昭さんの著書に書いてあったことを記事にしました。

「老後貧乏はイヤ!」を読んで気づいた、ミニマム生活とそうじをすることの価値 

玄関が汚いとか、部屋が汚いのも同じようなことが起こります。中略

家系面でも、整えないでいると、何に使っているのかわからない、無駄使いしているつもりはないのにお金がない、というようなことが起こります。

要するに、家系管理をすることができないと、物もお金も管理できないということです。

全く同じようなことを言っています。

経済評論家と家計コンサルタントの方が同じことを言うのは、それだけ家の中のモノとお金の関連が深いのだと思います。

さて、勝間さんが再生に行ったお宅のムダ金をどのように救済したのか?

続きは、また次回投稿します。

 

〜モノが減らしたくなったらご参考に:トラコミュ〜

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