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十人十色の生活。

そうじで人生を変えた私の夢は世界中の人がそうじ好きになる事

自分の気持ちに忠実になっていく年にしようと決めました

1月2日まで主人が仕事だったので、お正月気分を味わうことなく過ごしました。

また、テレビを見なくなったのでさらに季節感がない感じです。

2017年はこんな年にしたい、と気持ちを新たにされた方も多いと思います。

すごく素敵だなぁと思います。

そんな私の今年の抱負は「ただただ自分の気持ちに忠実に生活しよう」です。

実は、そうじ・ミニマム生活以外に、自分のやりたいことが見えなくてモヤっとしつつ、でも心の奥からはものすごく叫んでくるようなものがあって、ほんとにはっきりしない感覚だったんです。

自分の気持ちに忠実になるなんて、はたから見たらわがままと思われそうですが、本当に私はわがままです。

認めます。

でもやっと、自分の素直な気持ちに忠実になればいいんだと思えるようになったら、少しモヤがとれたんです。

そんなわがまま気ままな私を笑って許してくれる神対応の主人。

私は相当恵まれている。

感謝の気持ち

家族のやること伝染説

テレビっ子だった私が、世に中がひっくり返るのではないかというくらい、本を読むようになってから主人に変化がありました。

いつもテレビつけている主人がテレビをつけないんです。

では何をしているかというと、一緒に本を読んでます。

びっくりです!

そうじ、ミニマム生活も主人に伝染しましたが、読書さえも伝染するとは夢にも思いませんでした。

本読んでます

そして本屋さんも入っているスーパーなどに買い物に行くと、 

「本屋さんに行かなくていいの?」と聞くようになりました。

そんなこと今まで言われたことがなかったので驚きです。

自分の為に使うお金

本屋さんに行かなくていいの?と聞く主人に私は、

「最近相当買っているからまたお金使っちゃうよ」と少し遠慮気味に言ったら、

「自分の為に必要ならお金うんぬん言わずに買うべきだ」と言ってくれました。

本当に大事だと思ったら、思い切って買うことも必要だという主人。

そう言ってくれた主人のおかげで、思い切り本を買えるようになりました。

もしかすると読んでみて、失敗したなと感じたり、お金を無駄にしたなと思うことがあるかもしれない。

でも失敗したと思っても、先の未来にはむしろそのおかげでものすごくいいことにつながっていく時がある、なので失敗にこだわるより、その時に必要と信じた自分を褒めていいんだと、ということも本を読むことで知ることができました。

確かに私も過去を振り返ってみると、そんなことばかりでした。

ものすごく嫌なことがあって、泣いて泣いて大変だったことも、それがなかったら今のこの幸せは掴んでないということだらけです。

全部つながっている。

ミニマリストなので家の中のモノは少ないですが、自分に必要なモノには結構惜しみなくお金を使っています。

この自分に必要というところが厳選されているので、無駄なお金を使うことなく、貯まるようになっているのかもしれません。

自分の気持ちに忠実に生活しようと思ったら、大事な縁をみすみす逃さないように助言をしてくれた主人に感謝しました。

私は鬼嫁を卒業していかないと主人に悪いなと最近思います^^;