私の母は、昨年から断捨離に目覚めました。

断捨離に目覚めるまで、すったもんだした記録が記事にしてあります

【親の家を片付ける】断捨離それは遠い道のりなのか?その1 

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親の家の片付け

モノが減っていくそれだけです

断捨離について深い意味はありますが、ものすごく簡単に言うと、
母は家の中や身の回りのモノを減らしただけです。
ですが、この喜びよう


母とのLINE

70代ですが、LINEの文章が若い^^;
どこで覚えたのか?どんどん若々しくなってます。

人生を謳歌する母

いや〜びっくりしました。
自らリサイクルショップに出すとは思ってもみませんでした。

昨年、「リサイクルってどうしたらいいの?」なんて言っていたんです。
私は沖縄、母は関東に住んでいるので、私が手続きもできないなぁと思っていたのと同時に、
売れるものがあるのかな?という気持ちもありました。

ですが、モノが減って行くだけで、年齢関係なく「やる気」がみなぎるようで、
自ら選別したモノを、自らリサイクルショップを探し出し来てもらうという
この母の変化に身内を褒めるのもなんですが、
「素晴らしい!母よ、よくやった!」と涙が出そうになりました

もしかして、断捨離は
やる気・元気・勇気、そして運気をくれるのかもしれません。

母の世代は特に、捨てると言うことに悪いイメージを持つ世代です。
モノを大事にすると言うことと、使わないモノにホコリをかぶせて置いて置くでは
全く意味合いが違うと私は思っています。

それならば、
「大事にできなかったけれど、我が家に来てくれてありがとう」
と言って一旦手放して見る、そうすることで今後、自分の所に新たにくるモノへの
扱いも変わってくる。

数ヶ月であまりにモノが減ったので、大丈夫かな?と思ったこともありましたが、
心配なんてむしろいらないんだなと思いました。

母がたくさんのお客様を呼んで楽しんでいる様子を知ることができて
よかった。

最近では、逆に母から勉強させてもらっています。


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