シンプルライフ

掃除を10年近く継続していたら、バレてしまいました

掃除だけはほぼ毎日日課にしています。

潔癖ではありません。
なんせトイレ掃除は「素手」でやりますから。

自分のネジを数本取らないと、素手は難しい。

とうとうバレた

初対面の方に、

初対面の方
初対面の方
掃除が好きそう
と言われました。

掃除が好きそう

掃除が好きそう・

掃除がすき・・・
そらそら
そらそら
その言葉が脳内にこだましました
その方曰く

初対面の方
初対面の方
見た時から違ってた
ちなみに普通の方です。
ス◯リチュ◯ルとか、占い師でもない方です。

陽の目を見ないこと

虹の空 言われる前日に虹も出てきたぜ。

はっきり言って、掃除をしても自己満足の世界で、最初はうまく行きたくて始めましたが、ここ最近はそんな期待をすることが全くなくなっていました。

なぜなら色んなことがありましたから。

 
ですが、掃除好きがこの身から醸し出されて、相手に伝わったことは、本当に嬉しかったです。

ある意味その人の洞察力がすごいのかもしれませんが。。

服装は、無印とユニクロに、スニーカー、リュックとかなりラフでした。

それでもそのように感じ取ってもらったことは、人生の中でも10本の指に入るくらいの嬉しさでした。

継続して習慣にする

とても苦手だった掃除(元汚部屋の住人です)を継続して習慣にした先に言ってもらえた言葉です。

勉強と違って、悪い頭に叩き込む必要もありません。

「ただの掃除です」

洗剤も使うことのないやり方です。

使っているのは、
ほうき・ちりとり、雑巾、素手、あとは文明の力


あとは、ほんのり「気持ちを込める」程度です。

それでも、人から見た姿は「掃除好き」と映りました。

「ほうきやちりとりを持ち歩いている」わけでもないのにね。

他に取り柄もない50代です。

そんな人でも、家族には声をかけられなくても、続けたら嬉しい言葉をもらえました。

幸せとは毎日の中にちょこんとあるものなんだなと思った今日この頃です。