暮らしの豆知識

【ヒーターベスト】で光熱費節約してます!写真で紹介

現在の住処はマイナス2桁になる地域。

1ヶ月の灯油代は、万単位という極寒地。
それなのに今年の燃料費の高さにオーマイガッ!となっている状態です。

節約家計には大打撃です。

燃料費を抑えながら、この寒さを快適に過ごすために、1人で家にいるときはヒーターベストを着て暮らしています。

また、車を持たない生活のため、出勤時や買い物に行く時にも本当に重宝しています。

バイクや、釣り、キャンプやゴルフに行く人にもとても人気があるベストなんです。

ヒーターベストとは?

簡単に言うと、ホッカイロなどの代わりに使える「暖かくなるベスト」です。
※着たまま就寝はできません。

そのまま外出できて、ホッカイロの様にゴミにならないのでかなりエコです。
ヒーターベスト・温熱ベスト・防寒 背面
ヒーターベスト後ろ ベストの中に「マイクロカーボンファイバー」が入っていて、バッテリーをセットし、胸にある電源ボタンを押すと、首、背中、腰がすぐに暖かくなります。

使い方

①まずは、同梱されている付属のバッテリーを充電し、ベストの内ポケットの電源コードと繋ぎます。
ヒーターベスト内ポケット ヒーターベスト用バッテリー ②内ポケットにバッテリーを入れます。 バッテリーの重さは計ってみたら約121gでした。

ヒーターベストの内ポケットにバッテリーを入れる ③左胸あたりにボタンがあるので、3秒ほど長押しすると電源がオンになります。
15秒で暖かくなります。
ヒーターベスト高温

温度切り替え

このベストには、3段階の温度調節があるので、高温で暑すぎたらスイッチを押すだけで、中〜低温に切り替えられます。
ヒーターベスト3段階温度調節 プライムダイレクト(モノルル)より

どのくらいの時間使える?

公式で確認すると、

◉低音モード(青く光る)で約5時間
◉中温モード(白く光る)で約3.5時間
◉高温モード(赤く光る)で約2.5時間
予備のバッテリーも売っているので、購入しておくのもありですね。

気に入っている所

・軽い
バッテリーが入っても、ベストが軽いので肩が凝ることはないです。

・脱いで小さく折り畳める
電熱線はよほどのことがなければ切れることはない(引っ張ったり重いものを上に乗せない)ので、たたんでバッグに入れることができます。

・分厚いコートが不要になった
モコモコの分厚いコートやダウンを持っていましたが、このベストのおかげで、薄手のジャンパーだけでも出かけることができます。

おかげで動きやすいです。

・サイドポケットがチャック式なのがとても嬉しい。
ヒーターベストのポケットはチャック式 カギや携帯を入れておくのに、チャック式ポケットはかなり助かります。
ポケットは、iPhone11くらいなら入りました。
iPhoneの大きさは約縦15㎝×横7.5㎝

ポケット辺りにヒーターは入っていないので、熱くなることはありません。

色やサイズ

6色展開で、ご自分の洋服に合わせて購入できます。
ヒーターベスト6色展開 サイズはM〜3Lまでと豊富です。
ちなみに私は、166㎝です。
購入サイズはメンズのMサイズですが、洋服を着るとチャックを締めるのが厳しいので、Lにしておけばよかったなと思いました。

女性用は、ウエストにカーブを持たせているので、サイズは大きめがいいかもしれません。
サイズだけはよく確認した方がいいですよ。

ヒーターベストサイズはM〜3L プライムダイレクト(モノルル)より

我が家で使っているのは、プライムダイレクトのヒーターベストです。


前はなかった、ズボンのタイプも出ていました。


予備のためにバッテリーがあると便利。


他にも似た様なベストがたくさん出ていますが、バッテリーが付いていないものが多く、自分でモバイルバッテリーを別途購入しないといけないので、
もう少し安いものが欲しい場合は、モバイルバッテリー付きのこちらが良さそうです。


我が家では、2年前から使用していますが、相方の方が大のお気に入りで、手放せなくなっています。

毎年冬前から目星をつけている人も多く、人気商品で売り切れることもあるそうです。