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【SBI証券】SBI・V・全米株式インデックス・ファンドを毎月8,888円1年間投資した結果

 
余剰資金でインデックス投資をしています。

 
さて、2021年6月29日にSBI証券からインデックスファンド「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」が開始されてから積立を開始しています。

 
100円から始められて、つみたてNISAの対象にもなっています。
 
私はすでに他でNISAを積み立てているので、このインデックスは特別口座で掛け金は、毎月8,888円を積み立てています。

 
すでに、1年以上が経過しました。

 
あっという間です。

 
今回は、11月現在の損益を公開します。

 

毎月同じ日に同じ金額

 
SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの魅力は、信託報酬手数料が0.0938%と安く、米国へ99.5%(その他0.5%)の投資をおこなう投資信託です。

 
実験的な意味も含めてすぐに投資を開始しました。

 
※こちらの商品は、SBI証券のみの取り扱いなので、楽天証券では購入できません。

 
 
支払方法:クレジット決済
 
注文日:毎月1日(ボーナス設定無)
 
買付時区分:特定口座(源泉徴収あり) ※特定口座の源泉徴収ありにすると、確定申告不要

 
分配金受取方法:分配金再投資
 
 

損益は?

 
まずは、今月(2022年11月初旬現在)の画像になります。

 
SBI証券の「かんたん積立」というアプリの画像です。

 
プラスに推移しています。

 
 
SBI証券投資信託 SBI・V・全米株式2022.11月  

投資信託はほったらかし

 
見出しの通りで、ほったらかしです。

 

 
掛け金はそのまま、淡々と同じ日に同じ金額が引き落とされるだけです。
 
そして、無理な掛け金ではなく、万が一失っても生活に困ることがない金額です。ここ大事

 
よく投資のシュミレーションで、20年以上積み上げると、右肩上がりに上がっていくような表がありますが、そんな甘いことはないです。

 
金融庁のNISAシュミレーションです。

 
掛金1万円を年率3%で10年積み立てる設定にしました。

 
そうすると、元本120万円に対して、運用収益は19.7万円というシュミレーション結果に。

 
 
金融庁NISAシュミレーション  
出典:金融庁資産運用シュミレーション

 
投資信託は、過去の表から見ると暴落が来ても、15〜20年投資信託を淡々と続けていけば、プラスになるというのはよく言われていることです。

 
ドルコスト平均法です。

 
だからと言って、表の様に毎年右肩あがりにはならないですし、相場は毎日上下を繰り返しながら、時に暴落があることも事実。

 
たった1年でも、このくらいの波があるということをスクリーンショットで紹介します。

 

マネーフォワードの表で見る投資信託

 
我が家は、家計簿代わりにマネーフォワードME を利用しています。

 
無料も使えますが、過去の状況も確認するために、有料で年間契約をして、毎年の収支を確認するようにしています。

 
こちらが、全期間の状況の画像です。

 
 
見方としては、グレーの線が取得価格なので、それよりも黄色の線が、上回れば、利益が出ているということになります

 
逆に、グレーの線より黄色の線が下回れば損失ということになります。

 
現在は利益が出ている状態ですが、このたった1年でも何度もマイナスを経験しています。

 
現在の10%くらいでも、何かの出来事(何々ショックとか)ですぐにマイナスになることもあります。

 
次に、ここ3ヶ月の表をお見せします。

 
最初のスクリーンショットより後に撮っているので、金額が違います。

 
マネーフォワードスクリーンショット  
 
相場が大波小波状態ですね。

 
怖がらせるわけではなく、このようなことがありますよということです。
 
そらそら
そらそら
このようなこともありますが、私は継続していますというお話です
 
 
実は、下がった時に買付することは、その分多く買付できるということになり、結局年数が経過すると、利益が出やすいということにもなります。
 
 
一概に怖がることもなく、「多めに買付できるのね」という気持ちになるかならないか。

 
ですが、そんな悟りのような気持ちになるのは、投資歴が10年以上で勉強した方や、相場の荒波を経験した人です。

 
初心者の方が始める時は、マイナスでも精神を保てるくらいの金額を積み立てるのが賢明かなと思います。

 
そんな私も数百円単位から始めました。

 

何もわからず怖かったから始めた

 
投資は怖い

 


 
投資の「と」の字も解らない

 


 
やってみなければわからないと思い切って始める

 


 
株の勉強をする

 


 
現在に至っています。

 
まだまだ勉強中ですが、積立は続けていきます。

 
YouTubeやブログでもたくさん紹介されていますが、最初は本でスタートしました。

 
なぜなら、その方が、精神的にも安定できたからというのが本音です。

 
こちらの2冊は投資信託について、わかりやすく解説された本です。

 

 

 
 
※投資は自己責任においてお願いします。