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備忘録:第159回簿記3級の試験を受けてきました

昨日第159回簿記3級の試験を受けてきました。
(ペーパー試験)

ちなみに9時から開始の部です。
場所によっては、9時と11時の2回行われる場所もあるそうですが、私の試験会場は9時開始のみでした。

約2週間後の合否が出るまで結果は分かりません。
備忘録を含めて感想などを書きます。

受験時間

簿記3級は、第158回より120分→60分に変更になり、出題数は5問→3問になりました。

120分を受験したことがないので、なんとも言えませんが、60分は配分を誤ると絶対に間に合いません。

事前に調べていたので、
解き方は問1→問3→問2という順番で解答していきました。

時間配分はこれで正解です。

順番にこだわるのは、
簿記3級の配点が問1(45点)問2(20点)問3(35点)です。

ですので、問1と問3を頑張れば合計80点は取れるからです。

しつこいですが、現在のところ私の合否はわかりません。
ですが、問題を60分かけて埋めることには成功していますので、順番は上記の通りがベストかな。

問2を捨てるわけではないです。

試験開始直後に全てをザッと見て、問2がよほど得意な問題でない限り最後にしないと、問3の決算の表のボリュームで、時間が足らないという事態を防ぐためにも、上記の解き方が妥当だと私は感じます。(2021年11月現在の感想です)

試験の解答速報がない

今年の第158回より、試験で配布される解答用紙・問題用紙・メモ用紙が一つづりとなっており、全て返却します。

それだけではなく、問題の公表は(簿記2.3級)禁じられています。

理由は、簿記2・3級のCBT試験(ネット試験)が開始されてことで、問題がペーパー試験とランダムに出題されるので、解答速報をされてしまうと、CBT試験に影響が出てしまうのが理由とかどこかに書いてありました。

※簿記1級はペーパーのみなので、解答速報は掲載されています。

ですので試験内容を詳細に公表してはいけないので詳細は控えますが、大雑把に書くと
・問1は仕分け15問
すごく捻った難しい問題はさほど出題されなかった。と思います。

・問2は(1)と(2)と出題されました。
鬼門と言われていますね。
私の受けた感想は(1)は問題集でやったことはある。


しかーし、ここは空欄になってなかった。 解答はしましたが、間違っている匂いがプンプンします。
後から考えると、問題文をよく読べば解けたかもというものでした。

(2)は半分知ってる、でも半分は問題集にも出てきたことがない。

・問3は決算に関する表の作成
精算表・財務諸表・決算整理後試算表の3うちの「一つ」が出題されました。

「仕訳が完璧できる」これが問3でも、とても重要です。

ただし、問題集やYouTubeでたくさん解きましたが、仕訳はできる、でもそこから「この表には、この仕訳を入れたことがない問題」があり、一瞬真っ白になりました。
ですので、問3に関しては「少しでも疑問に思ったら、必ず調べて、どの仕訳でも表を埋められるようにしておく」これがとても大切です。

そらそら
そらそら
詳細に言いたい、でも怒られるから言えないのが本音

感想

仕訳が命なのは、簿記をかじった方は分かっていただけると思います。

★問1に関して

問題集やYouTubeの問題をひたすらやっていれば解けると思います。

解ける=理解している
本当にこれです。詳しくは、問3で書きますね。

ちなみに、私が使っている問題集はこちらです。

みんなが欲しかった簿記の問題集」
★問2に関して

悩む時間が必要になるので、まずは手を動かせる問3から手をつけよう。 勉強に関しては、じっくりはやったほうがいい、しかし範囲が広いことは理解して臨むといいかも。

★問3に関して

勘定科目が、5つの概念(資産・負債・純資産・費用・収益)のどれに当てはまるのかを、考えて理解して、仕訳しないことには問題が解けない。

基本の基。5つの概念が最初に出てくる意味が、今回の試験でやっと分かった気がします。
仕訳をして、「もしこの仕訳が決算の表に入ったら、どう記入するのだろう?」と疑問が持てればあとはネットなどで調べれば出てきます。

最後に

合否がわからないのに、偉そうに書いて不快に思われた方がいたらごめんなさい。
誤字脱字があったらすみません。

素直に今回の試験を受けた感想を書いてみました。

合否まで、忘れないように勉強は続けていきます。