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ド近眼の50代が眼底検査を受けて、費用や診察結果を書きます

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私は、ちょっと老眼気味のド近眼の50代の女性です。

コンタクトを購入したくて、視力検査の為に眼科に行ったところ、

「50代で近眼が進んでいるので、一度眼底検査を受けてみてはどうか」と先生に言われたので後日検査に行ってきました。

今回は、金額や検査の時間、気をつけたいことを端的に書きたいと思います。

眼底検査とは

詳細は省きますが、検査をすることで主に白内障と緑内障を知ることができる検査と考えるといいと思います。

度数

まずは、私のメガネの度数です。

目の度数 コンタクトは、両目とも−5.25です。(眼科で検査済み)

結構なド近眼です。

検査費用

3割負担の1,950円でした。(2022年5月現在)
予約の際、事前に会計の方に費用は2,000円ほどと聞いていたので、ほぼそのくらいでした。

そらそら
そらそら
検査内容等により金額は変わるかもしれませんので、この金額が平均とは思わないでくださいね

検査時間・結果

事前予約ずみで、
視力検査・瞳孔をひらく点眼後の休憩・検査・診察などを含めて「約1時間30分」でした。
その中でも、待合室にいる時間が大半でした。

ちなみに、私が通う眼科は結構混み合います。
初診は2〜3時間待ちは普通です。

そして

そらそら
そらそら
検査結果は、ほぼ異常なし
もし、ここで何か異常が見つかったら、この時間内では終わらないかもしれません。

現状で何か治療することはないとのことでした。


ということで、支払いを済ませて意気揚々と帰宅の途につこうとしたのですが、外に出たら太陽が眩しくて徒歩で帰ることが難しかったのです。

これは瞳孔を開く目薬が原因で、その効き目が薄れるのが4〜5時間ということで事前に聞いてはいたのですが、結構眩しい。

参りました。

瞳孔をひらく薬で

予約の際に、瞳孔をひらく目薬を使うので、目がぼやける・光に敏感になり眩しくなりやすいので、車の運転はしてこないように言われていました。

これは検査前にも確認されました。

幸い、目のぼやけはほとんど感じることはなかったです。

私の場合、車は持っていないので徒歩で行ったのですが、帰りの晴れ晴れとした太陽が眩しくて目を開けることが難しい。

これは、「目薬の効果が薄れるまで何処かで休まないといけないな」と思い、近所の喫茶店で1時間ほど休みました。

付き添いの方が運転をしてくれたり、公共の交通機構を利用する場合はすぐに帰れるのでいいのですが、一人徒歩で帰るのは若干厳しいです。(あくまで私の感覚ですが)


実は、母が白内障で手術しているので、目については心配していたんです。
しかし、怖くて避けていたんですよね、、それでも先生の一言で思い切って診察を受けてよかったです。


という感じで備忘録的に眼底検査のお話を書きました。